イラレ強化中

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noteではお久しぶりです。オリジナルパターン(ゆくゆくはテキスタイル)作りに近づくべく、ここしばらくはイラレの練習をしていました。個展( https://note.mu/misosjp/n/ncbb699c01324 )までに紙モノでなにか形にしたいのですが、残りの時間でどれだけやれるかなあ…。オリジナルパターン(ゆくゆくはテキスタイル)作りに近づくべく、ここしばらくはイラレの練習をしていました。
個展( https://note.mu/misosjp/n/ncbb699c01324 )までに紙モノでなにか形にしたいのですが、残りの時間でどれだけやれるかなあ…。

 

 
9/12 イラレ強化週間スタート。教本片手に、まずはシンプルな形から。
 
 
シンボルとライブペイントツールの便利さにおののく。
 
 
蝶の写真を参考に、初めてパスだけでモチーフを描いてみました。ちょっとパスと仲良くなる。
 
 
↑をライブペイントで塗り分け。なんてべんりなんだ。
 
 
以前アナログで描いた素材もパスにして遊んでみる。いろいろできそうな予感。
 
 
教本を見ながら、ひたすらいろいろやってみる。
 
 
イラレを使うときは、最初のモチーフ作りで手を抜いちゃいけないということを痛感する。にしてもメッシュツール超べんり。
 
 
少ないアンカーポイントで複雑(そうに見える)なモチーフを描く練習。アンカーポイントとハンドルの扱いにちょっと慣れ始める。
 
 
このあたりで大体教本の演習の半分くらいが終わる。だいぶイラレへの抵抗がなくなる。
 
 
待ちに待ったレースのパート。無限に作れるレース超たのしい。とりあえず6種つくった。
 
 
リピートのあるモチーフ作りに少しずつ慣れてきた
 
 
ちょうど漫勉を見ながら(見た直後だったかも?)描いてたもの。浅野いにお先生の作業風景を見た浦沢直樹先生が「決して手を抜くとか楽をするためのコンピューターではないってことが、もう痛いほどわかりました」って言葉が沁みました。ほんとそうですね。
 
 
だんだん、継ぎ目のないパターンを組めるようになってきました。ここまでは練習だったので、基本的に教本に似せて作ってきたのですが、このあとは自分で描いたモチーフも使ってみようという方向に切り替えました。
 
 
んで、以前描いたドローイングをパス化してパターンに組み込んでみる。ミリペンで描いたものだったので余計なパスがたくさんできすぎて、ごみ取りがめっちゃめんどくさかった。アナログ線をパス化するためには線の太さが重要みたい。
 
 
そんなわけでもうちょっと太めのペンで描いたドローイングを新たにスキャン。これならそのままパス化しても使えそう。そんなわけでテキスタイル化目指して引き続き頑張ります。

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