カブ [パステル画教室 6回目]

アップするのが遅れましたが、今週の水曜にパステル画教室に行ってきました。

 

今回のモチーフは”かぶ”です。

 

パステル画教室

 

葉っぱは前回教わった方法で描いてみました。

細部をどこまで描くべきかの判断が難しいです。

chmn.hatenadiary.jp

 

個人的に気に入っているのはカブの色味です。

最近、指で混色する他、練り消しでぽんぽんして混色するのが好きで、今回実の部分はその方法で描いてみました。

指でこするよりも、もっときめ細かく混ざる印象があります。ちょっと水彩風になるんです(当社比)

まだ感覚がつかみ切れていないので、もっと試してみて、自由に混色できるようになったらいいなと思います。

 

ただ、それだけだとちょっとのっぺりしてしまうので、

先生にチェックしてもらったときにハッチングが加わりました。

それによりパステルらしさとカブの厚みが表現されたように思います。なるほど・・・

 

影の部分も、同じ長さの影だけでなく、長短でメリハリをつけるといいよと言われました。

次回描くときに、習ったことを活かしていきたいです。

 

 

 

 

今回注意されたこと:「もっとゆっくり描いてね。気づいたら描き上がってるんだもん。」

 

実はこの日、講座が開かれている場所で別のイベントがありまして、

駐車場がいっぱいで30分ほど遅刻してしまったんです。

それなのに描き上がったのは終了30分前だったので、描いていた時間は実質1時間程度。

 

もっとゆっくりじっくり描くようになれば、モチーフを観察する時間も増えるしそれが絵に反映されるし、

もっといい絵が描けるかもしれないですね。

 

わたしは落ち着きがなく、何につけても「早い」と言われることが多いのですが、

ちょっと注意してゆっくり物事を進めてみようかなと思いました。絵でも、手芸でも。

 

今年は怒濤の1年でしたが、来年は自分の技術を磨きクオリティを上げていけるよう、

一つ一つの作品にじっくり取り組んで行こうと思います。

マルシェも始まるし、パステル画教室の作品展もあるし、がんばります~!

 

 

 

 

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