毛糸を描く [パステル画教室 5回目]

昨日は冬のぬくもり展のお当番日でした。

 冬のぬくもり展

 

友達がかけつけてくれたり、フリーペーパーを読んでくださった方が来てくれたりで、

いろんな方に会うことができ楽しかったです。

アイテムもいくつかお嫁に行きました。ありがとうございます^^

メッセージや足跡シールも頂けて嬉しかったです。

 

引き続き開催中ですのでよろしくお願いしますー。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

chmn.hatenadiary.jp

 

さて、今日はパステル画教室の日でした。

なにを描こうかと迷っていたら、生徒さんの一人が植物園の写真をくださったので、

それを見て噴水の中に立つ石像を描こうとも思ったのですが、

いかんせん小さくて描くには難しそうだったので、やはりテーブルの上のモチーフから選ぶことに。

 

というわけで今回は毛糸玉を描いてみました。

 

パステル画教室

 

何度も描き直したあとがありますね。迷走してました。

 

 

今回改めて実感したことは、自分は立体の面を捉える力がまだまだ不足しているということでした。

 

形を描くことはなんとかできるのですが、どうしても平面的になってしまい、

イラストタッチの域からなかなか出られなかったです。

 

先生が実際に塗ってお手本を見せてくださったので、それを見てからは少しましになりましたが、

メリハリや面の強調が甘く、もわんとした仕上がりになっていました。まだまだ修行が必要ですね。

 

今回用いた毛糸のように、柔らかく淡い色の物でも、暗い部分はしっかりと暗く色を落とし、

目立った一本を取りだして強調することでモチーフにぐっとおもしろさが増すことがわかりました。

 

糸の絡まった部分は、思い切って塗りつぶしてしまってもいいよと言われました。なるほど。

そこから余白を描くようにして、ハイライトやシャドウを入れていくとそれっぽくなるようです。

 

あと、ただの球体になってしまわないよう、毛糸ならではの毛羽立ちを表現したことで、

少し質感がアップしたような気がします。でももふもふにしすぎてモヘアっぽくなったけど(笑)

さじ加減が難しいなあ。

 

 

いずれは人物画などにもチャレンジしたいなあ。

もっと対象物を見て特徴や質感を捉えられるよう練習します。

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