最近やってること

最近、デザイナーの脇坂克二さんの本を読んでいます。

脇阪さんはマリメッコSOU・SOUのデザインを手がけた方です。

 

脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア

脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア

 

 

ページをめくるたび、ふおおーーーといろいろ刺激を受けております。

そんで、マネしてみようと思ってやってみているのがこちら。

 

色鉛筆らくがき

ハガキサイズにカットした画用紙に、一日一枚なにか絵を描く、というものです。

 

 

本のサブタイトル「妻へ宛てた一万枚のアイデア」にもありますように、

脇阪さんは奥様に宛てて24年間毎日ハガキを出し続けていらっしゃるのです。

そのイラストが実際にデザインのアイデアソースになることも多々ある様子。

 

本文中には

「もういやだ、やめたいと思ったことは何度もあるが、

描けなくても描く、惰性でも良いから描く、とにかく書き続ける。

すると、ある日突然、新しい世界が開ける感覚を味わうことになる。」

という文章があります。

この言葉に惹かれました。

 

わたしも、こういう試みは何度かやったことはあったものの、

時間が無いのを理由にやらなくなってしまったりしていたのですが、

「”惰性でも良い”からとにかく描く」の言葉にだいぶスッキリしましてですね。

 

「そうかー、惰性でもいいのかー。そんならやろう。」

という気持ちになりまして、やってみることにしました。

 

なので、なんも描く物思いつかない時とかはほんといい加減に手を動かしてるだけで、

1・2分で終わったりとかもザラです。

 

そんな風にゆるい縛りでやってるせいか、

まだ1週間程度ではありますが、今のところ苦になることなく続いています。

 

画材は手軽に使える色鉛筆。気が向いた時は絵の具を使ったりコピックを使ったりして、

きままに続けていけたらいいなと思います。

 

いつかそれらがアイデアソースになってくれることを願いつつ・・・

 

 

ちなみに10月9日の(右上)絵は、なんていうか、おたくに走ってます。

色と形でわかるひとにはわかるかも。

 

でもそういう風になにかコンセプトがあった方がラクに描けて良いのかも。

Copyright© 2012-2016 Chu-cool. All Rights Reserved.