ガラスとメタリック [パステル画教室 2回目]

今日はパステル画教室に行ってきましたー('▽')

 

今回は異素材モノに挑戦。

グラスとステンレスポットを描いてみました。

パステル画2

はじめのうち、自己流で描いていた時には、ポットとグラスの質感の差がうまく出せずにいたのですが、

先生にコツを教わり、実際に塗っている所を見せてもらってからは、

だいぶ2つのモチーフの質感に違いが出てくるようになりました。

先生ありがとうございます!

 

 

 

ポイントは

 

・遠近感(特に、奥がガラスな分、空気遠近法のように、色数や濃さを抑えた方がそれらしくなる)

・ガラスの厚みを描くこと

・ハイライトをぱきっと入れる(特に、底の部分は厚みがあるので、それを表現)

・背景があるなら、その色をグラスにも足して透け感を出す

 

という感じのようです。

 

逆に、ステンレスポットは「もっと描き込んでいいよー」と言われたので、

がっつりと暗い色を入れてみました。(それでもまだ足りなかったので、最終的に先生が足してくれた)

なるほどー勉強になります。

 

ポットの色使いはすごくおもしろいねと言って頂けたので嬉しかったです。

 

 

モチーフ自体は、ランチョンマットの上に乗った状態でセッティングされていたので、

はじめは布を描く予定だったのですが、結局塗りつぶして夜っぽくしちゃいました(笑)

 

ワイングラスってやっぱり夜のイメージなので(ポットは謎ですが)、青と紫を使いたくて。

なかなか不思議空間になりましたが、これはこれでわたしらしいかなと。

 

 

星を入れるのにもいろいろやり方があるようです。

直接ホワイトや淡いイエローを入れる前に、

細くよじった練り消しで色を取ると、アタリがとれて良いかんじです。

 

それに、練り消しで色を取った部分は、ただ星を描くよりも淡い発光が表現できるように思います。

パステル、奥が深いです・・・おもしろい!

 

 

次回は月末です。先生曰く、トゥーシューズやバイオリンなどもあるようなので、

今度はその子達も描いてみたいです!

 

 

余談ですが、せっかくグレーのページを使ったのに(使ってるスケブには何色かの紙が綴じられてる)

これだけ塗りつぶしたら、素材のグレーが全く意味を成してませんね←

次回は、紙の色もうまく活かせるような絵を描いてみたいです。

 

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