ウエスタン風シャツブラウスの作図

相変わらずマイペースの洋裁勉強。今日はシャツブラウスの作図をしました。ウエスタン風の、ヨークがとがったブラウスです。

 

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袖は明日書きます^^;

 

これの前にも別のデザインのシャツブラウスを作図したのですが、作図方法がよくわからないところや、

「ここの寸法わからない限り作図できない;」と思ったので

(平行して今期のミセスのスタイルブックも参照しながら作図していたのですが、そちらではやはり寸法が書かれていたので)、昨日質問票を送りました。

 

ミセスのスタイルブック 2011年 03月号 [雑誌]

ミセスのスタイルブック 2011年 03月号 [雑誌]

 

 ミセスのスタイルブック、かなり参考になります。

実物大パターン付き、や、ソーイングの本はいろいろありますが、作図についてのコツなんかが載っている物って、教科書以外ではなかなか見かけないので助かってます!

 

図面上のことは少しずつわかるようになってきましたが、

作図したもの全てを実物製作をしているわけではないので(やった方がいいのでしょうが^^;)、

「これを着たらどうなるかという風に図面と実物が頭の中でリンクする」というようなことにはまだまだほど遠いです^^;袖山の高さによる運動量の違いとか、ちゃんと自分で着てみて確認した方がいいんだろうなあ?。

 

んでもいつか自分で自由にデザインした服を作れるようになりたいです!

かなり亀ペースですが、がんばってみます。

 

 

それはそうと、洋裁をやっている方々は、縮図を書くときもあの大きな製図用紙を使っているのでしょうか?

私はあれを切るのが面倒なので(←)、今はマルマンのスケッチブックのB4判を使ってます。

安価で割と薄いし方眼入りなのが気に入ってます。

けれど、このままではあと少し透け感が物足りないので、

パターン操作をする時は、窓に張り付いて書き写す有様なのです(汗)

 

昔はよくイラストを描いていたのでトレース台を持っていたのですが、度重なる引っ越しで行方不明だしorz

トレーシングペーパーに書いた方がいいのかなあ?

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