文化婦人原型再び

デザイン画を描こうと思ったら、身体がうまく描けずもどかしかったので、

元々絵も好きだしいい機会だと思って絵の練習をしだしたら、

うっかりそっちにはまってしまい、お絵かきばっかりするわ、銀魂ばっかり見てるわで、

洋裁はすっかりご無沙汰してました。ほんと、気が多いです。

 

そろそろ製図を・・・と思ってやりだしたら、わ か ら な い <(゚Д゚ll)><(ll゚Д゚)>ドーシヨ

サボるもんじゃありませんね・・・そんなわけで昨日から復習してます。原型から(オイ)

どうも理解できてないので、最初から復習しようと思って。

課題で90点以上取りたいのでできるだけ頑張ってみます。

 

 

特に袖がわからなかったので、今期のミセスのスタイルブックを見ながら作図&修正。

今期のは袖の製図から縫いまで詳しく載ってて助かります。文化の教本だけではわからなかったところがわかりました。

 

袖山の高さは5/6に設定。これ、私はなにがどう5/6なのかよくわかってなかったのですが(ばか)、平均肩丈の5/6っていうことだったんですね。

20101119_2

 

いせ分量は、袖ぐり寸法より7~8%多くなるのですが、

これも、前後でどのように配分すればいいのかわかってませんでした。

前より後ろの方が多いということは教本にも書いてあったのですが、具体的な数字がわからない。

 

が、ミセスのスタイルブックに、いせ分の確認の仕方から配分の仕方までばっちり載ってました。

それを見ながら自分の寸法で計算↓

101119

 

いせ分量のバランスは、後ろ:前=3:2が基本みたいです。おお~謎が解けた!!

計算してみたら、私の作図ではいせ分量が8.5%。

ちょっと多かったので、8%になるようにいせ分量を計算し直して、作図を修正しました。

ちなみにこのいせ分の増減も、後ろ:前=3:2になるように配分して修正します。

 

 

そして縫い合わせ。1/2で作ってます。

襟ぐり

101119_016

首付け根に沿い、無駄な浮きや突っ張りも無く仕上がりました。

 

101119_009

ほぼぴったり。若干浮きがある気がしますが、ボディの方がウエスト寸法が大きいので、多少は仕方ないかな。

 

101119_010

 

横(袖なし)

101119_002

ウエストダーツの配分もバランスよく離れているのではないかと。

袖ぐり底は腋窩最下端(ようするに脇の下)より2cmくらい下とのことなので、

大体いいぐらいの位置になってると思います。

 

後ろ

101119_012

ヘンなしわもなく、背中心もボディの中心を通りました。

 

ピンで仮づけした袖

101119_013

ギャザーもできず、いい具合のセットインスリーブになってると思います。

 

 

 

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