(久しぶりの)パースの勉強

パースの練習をざっくりと。(11月14日の分です)

 

基準の人物から周りの人物を描く。

101116

真ん中辺りにいる①の人物(はじめの人物)の頭部の大きさを基準にして、一点透視で人物を配置してみました。

 

消失点に向かって頭部の上と下からパースラインを引くと、

この範囲に入るものは、はじめの人物の頭部と同じ大きさということになります。(ん?文章おかしいかも?)

んで、その頭部を基準に人物①と同じ等身で人間を描けば、その人物は人物①と同じ身長ということになります。

 

それを使って、同じパースライン上にもう一人人物を描いたり(人物②)、

平行移動したり(人物③、⑤、⑦)、身長差を出すためにそのパースラインから○頭身分低くする(人物④、数字が見えてませんが一番右端の人物⑥)、などという方法を使って、人物を配置していきました。

 

ルーミス先生の「やさしい人物画」p.39の「人体模型をいろいろな地点や高さに配置する」も

参考になります。描き方を詳しく説明しているわけではありませんが、

パースラインや測定線を見て、「この人物はどのように配置してあるのか」と考えていくと、勉強になります。

 

 

一点透視から並木道を描く。

101116 001

途中で飽きてかなりいいかげん;

「分割」や「増殖」を効率良く使っていくことが大事みたいですね。あとは根気との勝負・・・

 

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やさしい人物画

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