しわの練習とシルエット

いつもしわをいい加減に描いてたので、人を描くって楽しいねを見ながらちょっと勉強してみました。

 

単純な服はこういうパーツでできているので、それを考慮に入れて、体に沿わせてみる。

こういうとき、洋裁の知識が少しだけ役に立つ・・・かもしれない。

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元はといえば、最近になって再び絵の勉強をし出したのは、

ファッションデザイン画を描くのに身体がうまく描けなかったからだったのですが、

うっかりこっちにはまってしまった。本末転倒。

今年は洋裁を本腰入れて勉強しようと思ってたのに、最近は絵の方ばっかやってます^^;

まあどっちもお互いの役に立つよね・・・

 

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人描くサイトを見てスケッチ。しわの流れを把握するためのスケッチなので、似せるつもりもなくざかざか描きました。

 

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とりあえず衣服のパートを頭からやっていったのですが、

今回やったところは、主に腕などで起きる引っ張りじわをしわらしく見せるための練習なので、

全てに応用できるわけではありません。

球体などの立体に布をかぶせたときにどうなるかについては別途勉強する予定。

んでも、結局はどこが支点になってひっぱられているかだから、考え方は同じか。

実際に自分でも布をデッサンしたりもしたい。

ドレープとギャザー、フリルの描き方も追ってやっていきます。

 

途中、アニメ銀魂を見てて、髪の毛のアニメ塗りのポイントに気づいたのでメモ。

1.下塗りをして(ハイライトになるくらい明るくてよし)

→2.天使の輪を意識した大雑把な影を入れ

→3.毛先にもう一段濃い影を入れる

(→4.濃くなりすぎなければ、ホワイトでハイライト入れてもいいかも)

多分すごく初歩的なことなのですが、私は今までなんとなくでやってたので、

自分的には発見だったのです^^;

 

 

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これは服飾の本を見ながらシルエットを確認したもの。これはものすごく基本的なシルエットで、

他にもいっぱいあります。

こことかここは図も載ってました。

今さらなんですが、シルエットを思い描いてから、細かいところを描いていくと、服も描きやすいんだろうね。

デザイン画描くとき、いつもパーツから作っていきがちだったから(そして途方に暮れてた)、

これからはもっと全体を見てデザインしていけたらいいなと思いました。

ケースバイケースで、柔軟に創作してけるといいな。

 

 

 

新・ファッションデザイン画テクニック

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