色鉛筆 色感トレーニング1

色彩の学習と色彩検定*SHIKIKAN.JP

で配布されている、色鉛筆による色感トレーニングの教材を使ってみました。

サイトで課題が配布されているので、それをインクジェットプリンタで紙に印刷して使います。

教材の開発・実証実験などにはマーメイド紙・スノーホワイト色を使用しているそうですが、近場ですぐに手に入らなかったので、私は手ごろなマルマンの画用紙を使用しました。

 

 

課題1:単色(モノトーン)の濃淡の効果

課題の進め方(以下引用)

単色(モノトーン)によるカラーバランス課題です。5段階の色の濃淡(階調)をバランスよく再現することが大切です。

* 左側の作例を参考に、右側の枠内に彩色します。作例に使われている各色は、左上部の5段階の色の濃淡(階調)です。濃淡に偏りが出ないように注意深く彩色することがトレーニングのポイントです。

* この作例では、緑色が使用されていますが、様々な色で試してみて下さい。黄色など明るい色では、濃淡の幅が狭くなりますから難度が高くなります。

 

 

 

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濃淡のをハッチングで再現しようとしたため、ちょっと線が目立ってますね^^;

 

サイトには

・彩色面に色鉛筆による「線」が目立たないように、少しずつ、ていねいに色を重ねて彩色(シェーディング技法)して下さい。彩色結果を確認するには、「目を細めて見る」「離れてみる」ことが大切です。

・色鉛筆による彩色には少し慣れが必要ですが、慣れるまで課題1(濃淡の変化)を繰り返すことで彩色方法のコツはつかめます。

 

 

 

 

と書かれているので、やっぱり線が残りすぎるのはよろしくないようです。今までただ漫然と使っていましたが、色鉛筆も奥が深いですね。

 

黄色などの明るい色を使うと、濃淡の幅が狭くなるので、難易度が上がるそうです。

この一回で済まさずに、他の色でもチャレンジしてみたいです^^

 

今回使用した色鉛筆:TOMBOW IROJITEN パロットグリーン

トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 30色 CI-RTA

トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 30色 CI-RTA

 

 

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