線の重要性

初心者でも気軽に絵の練習が出来る良サイトさま「人を描くって楽しいね」で、ちょこちょこ人物画の練習をしています。

超初心者向けで、他のものに置き換えて描くことができてわかりやすい分、

つまずいた時に実際の人体の構造がわからないこともあるので、そこら辺はルーミス先生の本や他の資料などを併用してトレーニングしています。

 

こちらもちょっと前からやっていることで、過去絵にはなりますが、

後に成長が見てわかったらいいなと思うので、ちょっとずつ載せていこうと思います。

 

初歩の初歩、丸を描く。

 

とりあえず描いてみた一枚目。

101025

 

思った以上に丸になりません。丸を正確に描くって難しい・・・!

とりあえず描けりゃいいやと、雑に描いていたので、気を取り直して、

今度はじっくりゆっくりと線を引いてみました。

 

101025 001

 

101025 002

 

101025 003

 

少しずつマシになっていきました。意識して手を動かすと、たかが丸でもずいぶん違います。

 

 

次は線。短いですが、何本も引いてみました。

101025 004

 

線と丸をつなげて、形にしました。

101025 005

 

 

これらのトレーニングは、絵を描く前のウォーミングアップとしても有効なんだそうです。

たしかに、丸や線を描いているうちに、鉛筆が手になじんできて、描きやすくなっていきました。

アタリを取るのにも重要なので、できるだけ絵を描く前はこれをやって手を馴らしたいですね。水平線とか、いきなり書き出してもまっすぐ引けないもん。

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