手の修正輪郭画

ピクチュア・プレインに描いた手を元に、紙に起こしました。

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ピクチュア・プレインを使って画用紙に実物大アウトラインを取ります。

私はいまいち使い方がわからず、横に置いたピクチュアプレインを見ながら、画用紙に引いた十字線を頼りに線をアウトラインを取っていったのですが、

ピクチュアプレインを画用紙と平行になるように持って、

それを覗きながらなぞるようにするといいようですね。

 

それを元に、同じポーズをした左手を見つつ(ピクチュア・プレインはほとんど見ない)、少しだけ影やハイライトも付けながら、描いていきます。

タイマーを一時間にセットし、ひたすら描く。(タイマーに時間の流れを任せることで、描くことに没頭できます)左脳の持つ言語情報に惑わされないように、ものの「境界」を見て、描いていきます。

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描いてみて気づいたこと、思ったこと。

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明暗の付け方についてはこの次のステップでやるようなので、

今回は自己流で、なるべく見えている通りに影やハイライトを入れていきました。

高専の美術で1回デッサンやったきりだった人間にしては、割と立体感が出たのではないかと思います。まだちょっとびびってる感が否めませんが、60分間で真剣に仕上げたものということもあって、満足いく仕上がりになりました。

 

実習前にも左手を描いたけど、こんなんじゃなかったと思います。

もっとのっぺりしてたり、不自然な点がいっぱいありました。

(実習前に3枚絵を描いたのですが、それは実習終了後まで見てはいけない決まりになっているので、終わってからのお楽しみということにします。)

 

 

出来栄えがどうかよりも、とにかく、線を引くのが楽しかったです。ここまでは、デッサンの技法というより、絵を描く前段階のトレーニングですね。ここから先はテクニック的なところも入ってくるようです。

しばらくサボってたので、そろそろ次のステップに進もうと思います。

 

決定版 脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

 

 

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