ピクチュア・プレインに描く

透明のアクリル板の下に対象物を置き、水性ペンでトレースします。

 

この透明のアクリル板を、ピクチュア・プレインといいます。私はB5の下敷きを使いました。

ファインダー(黒枠)を付け、その中に左手の配置を考え(左手の上に透明板を乗せる)、写し取ります。

 

とりあえずやってみました。

 

一枚目

20100930_751

 

おお!ものの3分でなんかそれらしい!そりゃそうです。トレースしてるんだから。

けど、これだけシンプルな線で奥行きを表現できるんだからすごいです、この道具。

普通に見ながら描いていたら、わたしの場合はこんな短時間でこれだけの線を引くことはできません。

 

二枚目

20100930_752

 

三枚目

20100930_753

 

三枚目に描いたものを本番に使うことにしました。

決定版 脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

 

 

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