純粋輪郭画法を使う

 「なにも見ないで」、手を描く。(制限時間 5分~10分)

 

一枚目

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書いた後の感想・気づいた事。

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二枚目

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書いた後の感想・気づいた事。

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なにも見ないで、というのは「想像で描いた」わけではなく、

画用紙に鉛筆を置き、身体を横に向けて画用紙が見えないようにし、その状態で左手を見ながら鉛筆を走らせて描いたものです。

当然ながら、何が描いてあるかわけがわかりませんね(笑)けれどこれが重要な意味を持つらしいです。

 

もし想像で左手を描いていたなら、自分の中にある左手像の輪郭を取り、なんとなくしわを描いくことになるかと思います。

今回は自分の手の「一点」をじっと見つめ、目でラインを追い、そのスピードと同じスピード・向きで鉛筆を動かすというもの。「手を描いているのだ」と意識することはほとんどありません。ただ、目に入る線の情報をそのまま記録していくのです。これはしばしば不安になります。いらいらしたりもします。けど右脳優位にするためには少し時間がかかるそうなので、とにかくやってみるのです。

 

ただ乱雑に線を描いただけのものよりも、どこか魅力的なものになったと思います。

私は、「とりあえず描いた線」では、たとえ同じような形をしていても恥ずかしくていられないタチです。

けれどそれを感じさせないのは、真剣に観察しながら記録していった、意味のある線だからだと思います。

 

決定版 脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

 

 

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