花びんと顔(二重の脳のための課題)

「脳の右側で描け」を実践中です。

少し前に書いたものもあるので、ちまちまとこちらにも記録していこうと思います。

 

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左側に花びんのパターンを半分だけ写します。それを上からもう一度ゆっくりなぞり(どのパーツを描いているのかを意識しながら)、その後右側に反転して写し取る というトレーニング。

 

同じパーツを描いているが、一度左側でなぞったものを「パーツの持つ言葉の意味を考えながら」右側に写し取るという作業をすることで、葛藤を感じ取るというものだそうです。

 

この絵は二枚目。一枚目を描いたときに、本に書かれている「葛藤」を感じられなかったため、再度描きました。

おそらく言語システム(Lモード)が視覚システム(Rモード)に勝ってしまったためだと思われます。

 

有名な花びんと顔の絵であり、『どこが鼻でどこが口か』という風に勝手に解釈してしまいやすく、

一度目は花びんが対称形であるこをを意識せずに「新たに鼻や口を描く」という手段に出てしまいました。

 

二度目は「鼻を描いて・・・」という考え方をせず、「ここにこのくらいの膨らみの線を描く」という風にして仕上げていきました。私の場合はそういうやり方で葛藤から逃れました。

 

決定版 脳の右側で描け

決定版 脳の右側で描け

 

 

 

 

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