あいちトリエンナーレ 長者町会場

9月7日から、二泊三日で友人に会いに行ってきました。

初日は友人が夜まで仕事だったので、わたしは単独行動。

栄と大須の手芸屋さんを回ってきました!

けどこの記事は手芸屋さんレポとか、戦利品紹介ではありませんのであしからず^^;

 

 

最初に長者町繊維街に向かったのですが、

 

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妙にあいちトリエンナーレの旗がたくさん張ってある。

なんだろなと思ってたら、長者町って、あいちトリエンナーレの会場だったんですね。知らなかった;

手芸屋さんにトリエンナーレの会場マップが置いてあったり、店頭にトリエンナーレ会場への矢印が貼ってあったり。街はあいちトリエンナーレ一色!

元々は手芸屋巡りのために長者町に来たのですが、気になるブースがあったので入ってみました☆

写真が多いので追記に書きます。

 

行ったのは吉田商事株式会社の1F ナタリヤ・リボヴィッチ & 藤田央の作品の展示会場です。

とっても楽しい会場でした。

 

ショールームはガラス張りになってて、外からでっかいウサギが見えました。

 

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どーん。

 

一緒に写ってるのは、今回の旅のお供のハムさんです。

このバルーン、でっかいの。3mくらいある。

 

 

この会場は無料観覧でき、そして、写真撮影が可能でした!たのしい!!!

長者町会場は、割と無料観覧できたり、屋外展示をしているスペースも多いみたいです。

 

 

壁面はドローイング作品がずらりと並んでいます。

 

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写真にはありませんが、絵本の世界のようなオブジェ?があり、

それに合わせて外国人の女性が日本語で読み聞かせをしているテープが流れているという作品もありました。

 

 

床はダンボールがびっしり。靴を脱いで、あがります。

色が溢れていて、わりとカオスな感じ。わたしはこういうカオスなの大好きです。

 

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ペンがたくさん置いてあり、観覧者が自由にイラストやメッセージを書いていけるようになっています。

わたしもこっそり書いてみましたw作品に参加できるって、ちょっと嬉しいですね。

 

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岐阜の平和も願われていました。

 

 

 

 

 

長者町会場では、いたるところを自転車タクシーが通っています。

 

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運転手のお兄さんを呼び止めて、写真撮らせていただきました。暑いのにご苦労さまです。

写真は撮らせてもらったけど、他に回りたいお店があったから、乗りはしなかったの。

乗ればよかったなあ。

あいちトリエンナーレは10月31日までやっているので、今度は買い物ナシでじっくり展示場を回りに行きたいものです(行けるものなら)。今回草間彌生さんの作品見てないし><

10月9日からは、ボストン美術館で浮世絵の展示もあるし・・・ああ、その前に豊橋美術館のすりもの展だわ。

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